都市基盤整備公団のペット可マンション・一生懸命働いた人への差別・ワイン投資ファンドは匿名組合方式|トピックス20020404
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都市基盤整備公団のペット可マンション・一生懸命働いた人への差別・ワイン投資ファンドは匿名組合方式
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都市基盤整備公団のペット可マンション・一生懸命働いた人への差別・ワイン投資ファンドは匿名組合方式
バードレポート・トピックス版 2002.4.4.
都市基盤整備公団のペット可マンション 東京都江東区に145戸の公団ペット可賃貸マンション「塩見駅前プラザ一番街」ができました。犬、猫は成長時体重10キロ以下のもの1頭が飼育可です。
共有部分では1階エントランス脇に足洗い場や、汚物を処理用のウンチポスト、犬の綱をかけるフックが郵便受け等にあります。またエレベーターには「ペットボタン」。これは他の階でエレベーターを待っている人にペット同乗を知らせます。
専用部分にはペットくぐり戸つきのドア、浴室の毛詰まり防止排水口、その他バルコニー・壁紙・サッシ・換気扇等に工夫があります。
ちなみにこれら設備は民間のペット対応マンションと大差はないようでが、1階にペットクリニック・ペットホテル・ペット美容院を誘致しています。
個体識別のためのマイクロチップ(大きさは数ミリ程度)の皮下埋め込みを猫には義務付け、犬には努力義務とします。マイクロチップリーダーにより「誰のペットか」がすぐわかるようになるのです。入居144戸中で飼育予定者60世帯、犬と猫の比率は2対1だそうです。
(住宅金融月報2002.3月号)
この「一番街」は隣接するペット不可の賃貸マンション「二番街」より家賃が3%高いそうです。
ペット可にすると高家賃となり空家が減るようです。不動産賃貸経営でペットをどうするかが選択肢になっています。それなりの設備もなくペット可に移行してしまうこともあるようですし、ペット嫌いの既存入居者への対応等なかなか大変のようです。
一生懸命働いた人への差別 働く女性が増えていますが、働く女性の中に「産みたいのに産めない」と悩む人が多いといいます。
女性が働き世帯所得が増大すると保育園の保育料が高くなります。東京都区部だと3歳未満児の保育料金は生活保護世帯はゼロ、所得税を90万円以上払う世帯は月57500円です。また児童手当は小学校入学前の第1子2子は月5000円、3子からは月1万円を受け取れますが年収制限があります。英国・ドイツ・スウェーデンでは年収制限はありません。
(日経ビジネス2002.4.1号「「働くな」ということか」)
所得税住民税は累進税率です。身を削り一生懸命働きその結果の高所得を得た人に高税率が課されます。一生懸命働いた人への差別ともいえます。しかし、税だしそういう税制度だから仕方ないと納得もできます。
ところが一生懸命働いた人への差別は税金だけで済みません。一生懸命働くと児童手当をもらえなくなり、保育料を高くされるという差別を受けることになります。税金ですでに大きな差別をされているのだからそれ以外は許してあげてもいいのではないか、bird発行人は考えます。
一昨年に所得税での子の扶養控除額が減額され、その予算で児童手当が拡充されました。扶養控除は高所得者も平等に使えますが児童手当はそうではありません。つまり差別をより強めたのです。健康保険料・特優賃家賃・年金受給、差別は続きます。
ワイン投資ファンドは匿名組合方式 ソムリエとワインの仕入れの専門家と税理士さんとが、金融庁と農林水産省の許可を得て始めたのが「ワイン投資ファンド」。(日経流通2002.3.7号)
瓶詰め前に熟成されているワインと市販品で値上がりが期待できそうな銘醸ワインとが投資の対象で、「シャトー・マルゴー」「ロマネ・コンティ」等を5タイプに分けて分散投資するとのこと。昨年4月に集めた8000万円には現段階で30%以上の含み益があり、更に新規で5億円(応募は300万円から)を集めるそうです。
http://www.vin-net.co.jp
「世界最高のワイン産地であるボルドー地方のトップ銘柄、一部のブルゴーニュワイン等には、株式等と同様にボルドーとロンドンにマーケットが存在し、価格が変動しています。この様なワインを若いうちに購入し、数年間熟成させ、価格が上昇した時に売却するのがワイン投資です。
ワインをフランス国内で保有することに対しては非課税で、ヨーロッパの富裕な家では、比較的容易に現金化出来る銘醸ワインで資産を相続する事もしばしば行われます。そしてフランス等の銀行では銘醸ワインは立派な資産として認められており、融資の担保にも成ります。」…上記ホームページより
スキームは匿名組合です。は様々なスキームが使いやすくなっており、今は「やる気」になって、かつお客さんがいれば不動産ばかりでなく様々な投資商品を小口化できます。
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